• 中川ひろまさ

    長野県議会議員

    日頃より、県議会活動に対しまして、温かなご支援、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。

    皆様既にご承知のとおり、私どもの住む長野県においては超少子高齢化に向けた対応は喫緊の課題であります。

    持続可能な魅力ある長野県の発展のため、「知恵は現場にあり」をモットーに、地域に根を張り、現場に足を運び、皆様から喜ばれる県政発展のため、活動してまいる所存です。

    皆様におかれましては、これまで以上に私の活動に対しまして、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

     

    長野県議会議員 中川宏昌

  • 平成29年6月定例会

    環境産業観光委員長として、委員会審議のご報告をさせていただきました。

  • プロフィール

    中川宏昌(なかがわひろまさ)

    7月15日に塩尻市で生まれる

    1970

    現在46才です

    長野県塩尻高等学校(現・塩尻志学館)卒

    1986-1989

    在学時は弓道に専念しておりました(朝は新聞配達を3年間)

    創価大学文学部社会学科卒

    1989-1993

    マスコミ専攻

    株式会社長野銀行入社

    1993-2010

    駒ケ根・岡谷北・屋代・塩尻・波田・岡谷北・ 岡谷に勤務

    長野県議会議員初当選

    2011

    長野県議会議員2期目当選

    2015

    現在、環境産業観光委員会委員長

    県議会会派「新ながの・公明」副幹事長

    公明党長野県本部 幹事会会長

             青年局長

             団体渉外局長

             IT推進委員長

    松本市野溝西1丁目に在住 妻と娘2人の4人暮らし

     

    ・血液型    O型

    ・尊敬する人  父親

    ・座右の銘   まさに苦労は買ってせよ

    ・趣味     詩吟(教室に通っています)

    ・好きな作家  池井戸潤

    ・好きな歌手  ポールポッツ

    ・好きなドラマ 「半沢直樹」「下町ロケット」

    ・好きな食べ物 麺類全般

  • ビジョン

    なぜ今、地方創生か?

    日本は2008年から人口減少時代に突入しています。人口の急速な落ち込みは、経済の停滞や生活水準の低下を招きます。政府は昨年末、人口減少に歯止めをかけ、地域活性化を目指す「長期ビジョン」と「総合戦略」をまとめました。地方の自主性を尊重し、それを国が支援していきます。地方の腕の見せ所です!

    「ひと 」が主役の地域社会へ!

    地方創生の担い手である「人」に光を当て、女性・若者の視点を生かし、力を存分に発揮していく。

    それが私が掲げる「人が生きる地方創生」です。

    地方創生1

    地元企業に就職する大学生の奨学金の一部を免除し、若者の地方への定着を促進します!

    若者の首都圏流出に歯止めをかけるため、生まれ育った地元企業に就職する大学生などに、奨学金の全部または一部を負担する制度を創設します。公明党は本年2月、阿部県知事に対し要望書を提出し、実現に向けて働きかけをしています。

    地方創生2

    健康で長生きできる健康長寿日本一を目指します!

    県内の認知症高齢者があと10年で85,000人まで急増すると推定されているなか、「早期発見・早期治療」が大変に重要です。住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、「認知症初期集中支援チーム」の設置を推進します。この支援チームは、看護師や作業療法士などで構成され、医師と連携し認知症の方の自宅を訪問し、早期診断・対応のほか、本人や家族のサポートに取り組みます。

    地方創生3

    女性と若者のやる気を応援します!

    ・非正規社員に対する人材育成などに取り組む企業を対象とした「キャリアアップ助成金」を拡充し、非正規社員の正社員化を進めます。

    ・子育てと仕事の両立ができない、子育て後に就職ができないなど多くの理由で働きたくても働けない女性のために、再就職の一体的な支援ができる相談窓口の拡充を進めてまいります。

    ・意欲はあるが資金に乏しい若者に対して、積極的な資金調達の支援体制を整備し、若者のやる気を応援します。

    地方創生4

    県の会計に複式簿記を導入します!

    ・県の会計に複式簿記を導入し、現金の出入りだけではなく、資産や負債の増減まで記録することで、財政全体を「見える化」します。

  • 実績

    これまで取り組んできた活動

    防災・減殺

    ☆災害時に瞬時に情報提供できるエリアメールの配信開始

     

    ☆県の災害対策本部となるべき本庁、各庁舎の非常用発電機が大規模災害に耐えうる体制として、3日間72時間稼働する非常用発電装置の設置(順次設置中)

     

    ☆震度7程度の地震にも対応できる県庁西庁舎に庁内プライベートクラウドを構築

     

    ☆インフラの長寿命化を目指すなか、H26年度新たに県管理の国道、歩道橋、案内標識、緊急輸送道路以外ののり面が長寿命化計画に追加

     

     

     

    医療・福祉

    ☆軽度、中等度の難聴児支援について平成26年度から、FMシステムによる補聴器に対する補助開始

     

    ☆長野県手話言語条例の制定に尽力

     

    ☆人工内耳装用者における体外機助成制度を全県下で開始(順次拡大中)

     

    若者政策・産業・行政改革

    ☆「ジョブカフェ信州」県内企業情報コーナーを設置

     

    ☆ジョブカフェ信州Facebookページの開設

     

    ☆若者の意見を施策に反映させる仕組みづくりとして、H25年4月に県の審議会指針が改定され、内容により概ね30代までの若者登用に努める体制を整備

     

    ☆行政財政改革の視点でキッセイ文化ホールにESCO事業を導入

     

    ☆中小企業が気軽に相談を受けられる「金融円滑化ヘルプデスク」の設置を提唱

     

    子育て・教育

    ☆中学校の武道必修化に際し安全対策として、全ての中学校へ柔道中の外部外傷時対応シートを配布

     

    ☆子どもの各種相談窓口の一覧表を生徒手帳に記載し、必要な時に相談しやすい取り組みとして、各市町村教育委員会を通し、全小中学校、全高校へ掲載依頼通知

     

    ☆学校におけるアレルギー対応マニュアルの作成

     

    ☆学校における「がん教育の実施」

     

  • 県議会だよりバックナンバー

    これまで発行した県議会だよりです

  • 事務所

    長野県議会 新ながの・公明 松本支部

    中川ひろまさ事務所

     

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    長野県松本市野溝西1-3-4 2F

    TEL  0263-88-5550

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