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能登復興、やり抜く
七尾、輪島市で現場の声聴取/

中道・赤羽、中川(宏)、公明・高橋氏

2026/02/25 公明新聞1面

2026年2月25日

 中道改革連合の赤羽一嘉副代表は23日、能登半島地震で被災した和倉温泉(石川県七尾市)で関係者の声を聴くとともに復興状況を調査した。これに先立ち、公明党県本部(代表=谷内律夫県議)が金沢市で開いた議員総会にも出席した。いずれも中道の中川宏昌衆院議員が同行した。

 和倉温泉には、公明党の小松実県議、江曽ゆかり市議と共に訪問。一昨年11月に営業を再開した宿泊旅館「のと楽」の担当者は「県外から来る人がまだ少ない。PRに力を入れたい」と語った。また、一行は七尾湾の護岸復旧工事の進捗などを視察。同温泉観光協会の奥田一博会長らと、復興の全体像を巡り意見交換した。

 議員総会で赤羽氏は「公明党議員は発災直後から被災地に足を運んで復旧・復興を進めてきた」と強調。自身も何度も現地に赴いたことを述べ「中道の議員となっても、復興への思いは変わらない。これからも足を運び続け、仕事をさせていただく」と力を込めた。

 議員総会には公明党の高橋光男参院議員も参加。高橋氏は輪島市に移動し、仮設住宅で暮らす住民らから話を聴いた。