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「大衆を守る党」貫く/福祉、平和で“公明らしさ”発揮/

長野夏季研で谷合参院会長

2025年08月21日 公明新聞 2面

 公明党の谷合正明参院会長は20日、長野市内で開かれた党長野県本部(代表=中川宏昌衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、「公明党が大衆の味方になっていこう」と呼び掛けた。浮島智子衆院議員、平木大作参院議員らも出席した。

 谷合氏は、党平和創出ビジョンの策定や、ワクチンの供給体制構築などを例に挙げ、教育・福祉・平和政策などを進める上で「“公明党らしさ”を発揮していきたい」と述べた。これに先立ち、中川県代表、平木氏があいさつ。小松勝子・塩尻市議が活動報告した。

 さらに、浮島氏が文化・芸術・スポーツ振興の重要性を訴えたほか、ARIA株式会社の安西一弘氏が、生成AI(人工知能)の活用法について講演した。

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