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住民の声を聴き、一日も早い復旧めざす

公明新聞 2024/01/14 中部版

1日午後、石川県能登地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測した。多数の人が犠牲になり、多くの住宅が倒壊した。停電、断水も続いている。公明議員は一日も早い復旧・復興をめざし、被災地で奮闘している。

■党北陸信越方面本部長 中川宏昌衆院議員/安心の暮らし取り戻す

公明党は1日、大口善徳衆院議員を本部長とする「令和6年能登半島地震災害対策本部」を設置しました。私は谷内律夫県議らと共に2日から現地に入り、被災者の声に耳を傾けるとともに、被害の状況を調べています。大口本部長らも6・7両日に調査を行い、対策本部として政府に対し、道路復旧や避難環境の改善に総力を挙げるよう求めました。

被災者の安全・衣食住の確保を最優先に、被災地の復旧・復興に向けて力を尽くし、安全・安心の暮らしを取り戻してまいります。

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