鉄筋継手工事を独立した業種に党国交部会に団体が要望
公明新聞2025年12月18日 2面
公明党の国土交通部会(部会長=中川宏昌衆院議員)は16日、衆院第1議員会館で全国鉄筋工事業団体連合会などから要望を受けた。団体側は、鉄筋継手工事について、専門性や重要性に鑑み、独立した業種として位置付ける必要性を訴えた。また、人材確保や技能継承の観点から、制度整備や評価の在り方を見直すことを求めた。中川部会長は「現場の声をしっかり受け止め、制度改善につなげていきたい」と応じた。